専門知識によって患者様の症状を判別
MEDICAL IMPLANT
インプラント
インプラント治療の強みは、自分自身の歯のようにしっかり噛めることです。インプラント治療では、残っている歯を削ったり、残っている歯に義歯を安定させるための装置を付けたりしません。残っている歯の負担が少ないをことも、インプラント治療の利点です。
CTによる検査と治療計画
3Dソフトで様々な角度から顎骨の状態を確認しながら、インプラントの埋入シミュレーションを行い、治療計画を立てます。シミュレーションを念入りに行うことによって、インプラントの成功率が高まります。
静脈内鎮静法(静脈麻酔)について
「インプラント手術が怖い」「治療中の音や振動が苦手」「緊張してしまう」という方も少なくありません。
当院では、患者さまがリラックスした状態でインプラント治療を受けていただけるよう、静脈内鎮静法(静脈麻酔)に対応しています。
静脈内鎮静法とは、腕の静脈からお薬を投与し、うたた寝をしているようなリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。全身麻酔とは異なり、ご自身で呼吸を行うため身体への負担が少なく、安全性の高い麻酔方法として広く用いられています。
静脈内鎮静法のメリット
① 手術への恐怖心や不安を軽減
インプラント治療に対する緊張や不安を和らげ、リラックスした状態で治療を受けていただけます。
② 治療中の記憶がほとんど残らない
個人差はありますが、治療中の音や振動、時間の経過をほとんど気にすることなく治療が終了します。
③ 長時間の手術も負担が少ない
複数本のインプラント埋入や骨造成など、比較的長時間の処置でも身体的・精神的負担を軽減できます。
④ 嘔吐反射が強い方にもおすすめ
お口の中に器具が入ると「オエッ」となりやすい方でも、リラックスすることで反射が軽減され、スムーズな治療が可能になります。
⑤ 血圧や脈拍の安定につながる
過度な緊張による血圧上昇や動悸を抑え、より安全な治療環境を整えます。
インプラントのメリット
しっかりと強く咬める
自信を持って笑うことができる
左右でバランスよく咬める
取り外す面倒がない
食物をおいしく味わえる
自分の歯にかかる負担が減って長持ちする
歯ごたえある食物の食感が楽しめる
隣の歯を削る必要がない
発音が安定して会話を楽しめる
インプラントはむし歯にならない
見映えよく仕上げることが可能
インプラントのデメリット
噛む感覚が自分の歯と違う
治療期間が比較的長い
状況により見た目がご自身の歯と異なることもある
食べ物が詰まりやすくなることがある
他の歯が抜けて義歯を入れる場合、インプラントに不用意にフックをかけるとインプラントにダメージが加わることがあるため、義歯のデザインが制限されることがある
外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性がある
お手入れ次第で感染することがある
治療費が比較的高額
保険診療
国が定めた材料・技術の範囲内で行う診療です。診療内容に違いがなければ他医院と費用に差はなく、日本全国同一料金です。
保険診療と自由診療の違い
質の高い治療をできる限り保険の範囲内でご提供できるよう心がけていますが、患者様のご希望に合わない場合、自由診療での治療も選択肢の一つとしてご案内いたします。無理に自由診療をおすすめすることはありませんので、ご安心ください。